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甲府市・山梨県の企業オーナーへ
売り手の成功報酬まで0円 情報開示は段階的に 地域企業の価値を整理

甲府・山梨の会社売却/事業承継

さぁ、始めよう。

甲府の企業経営者と事業承継について話す相談風景のイメージ

会社を譲るか迷っている。
その段階から、次の一歩は始められます。

後継者、従業員、取引先、希望する時期。甲府で積み重ねた会社の価値と、経営者が守りたいものを整理するところからご相談ください。

譲渡企業(売り手)の手数料 0 成功報酬まで
01売り手の相談料 0円
02売り手の着手・中間金 0円
03売り手の月額報酬 0円
04売り手の成功報酬 0円
Seller fee 0

売り手からいただく手数料は、
成約しても0円です。

譲渡企業(売り手)が当センターへ支払う相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は、すべて0円です。

相談料着手金中間金月額報酬成功報酬
手数料0円で相談する
大手M&A仲介会社の公開料金例 2,500万円

売り手の最低成功報酬

甲府M&A総合センター 0

売り手の成功報酬まで

※0円となるのは、譲渡企業(売り手)が当センターへ支払うM&A支援手数料です。弁護士・税理士・司法書士等へ直接依頼する場合の費用、登記費用、各種証明書取得費用、税金その他の第三者費用は含みません。

※他社例は、M&A総合研究所が譲渡企業向け料金ページで公開する「最低成功報酬(仲介手数料)2,500万円」を2026年7月15日に確認したものです。料金体系・算定基準・適用条件は各社・案件により異なります。出典:M&A総合研究所「料金体系」

Before the decision

まだ、結論はいりません。

会社を譲る判断には、価格以外にも考えることがあります。迷っている理由と残したいものを言葉にすると、準備すべきことと選択肢が見えやすくなります。

QUESTION 01

事業は続けたいが、継ぐ人がいない

後継者不在でも、社内外を含めた承継の選択肢を比較できます。

QUESTION 02

数年先を見据え、今から準備したい

急いで売るためではなく、会社を整える期間として早めに準備します。

QUESTION 03

従業員や取引先への影響が心配

誰に、いつ、どこまで伝えるかを段階ごとに検討します。

QUESTION 04

自社の強みがどう評価されるか知りたい

数字だけでは見えにくい技術、人材、顧客、地域での信用を整理します。

What to preserve

譲るのは会社。
残したいのは、その会社らしさ。

M&Aの条件を価格だけで考える必要はありません。何を守り、何を次の担い手へ託したいのか。その優先順位から承継のかたちを考えます。

人、ものづくり、甲府の地域とのつながりを一筆の線で結んだイラスト

働く人

従業員の雇用、役割、働く場所、キーパーソンの将来。

積み重ねた強み

技術、設備、顧客基盤、屋号、商品、現場のノウハウ。

地域とのつながり

仕入先や取引先、土地、地域で築いた信用や関係。

甲府のものづくり企業で技術承継について話すイメージ
山梨の事業所で作業内容を確認する経営者とスタッフのイメージ
設備だけでなく、現場を支える人と体制も企業の価値です。
Local business value

甲府・山梨の企業価値を、決算書と現場資料の両方から。

決算書だけでなく、月次推移、顧客・製品別の粗利、受注残、在庫の内訳、設備保全、許認可、キーパーソン、オーナー個人との取引まで確認します。買い手が質問する順番に並べ直すことで、地域で積み重ねた強みを説明できる状態にします。

実態収益・月次推移 顧客別粗利・受注残 設備・在庫・許認可 キーパーソン・商流
Industry due diligence

業種ごとに、買い手が最初に見る資料は違います。

同じ利益額でも、在庫の持ち方、許認可、特定技術者への依存、受注の継続性によって見え方は変わります。山梨の主要産業を、実務で確認する項目まで具体化します。

01
JEWELRY / KOFU

宝飾・ジュエリー

地金・ルース・仕掛品・完成品・預り/委託在庫を区分。職人と外注工程、型・CADデータ、OEMと自社ブランド、得意先別粗利まで価値の根拠をつなぎます。

143 貴金属・宝石製装身具製造の事業所/全国30.7% 2024年調査
在庫区分職人・外注型/CAD地金相場
02
MACHINERY / ELECTRONICS

機械電子・精密加工

顧客・品番別の粗利、受注残、図面・治具、設備の稼働と保全、品質認証、顧客認定、特定技能者への依存を確認。簿価だけでなく「再現できる工程」を見ます。

46.8% 数値制御ロボット全国出荷額シェア 2023年
受注残顧客認定図面・治具設備保全
03
CONSTRUCTION

建設・設備工事

許可業種と更新、経営業務管理体制、営業所技術者等、経審・入札、工事台帳、受注残、未成工事支出金を一続きで確認します。

29の許可業種・有効期間5年 国土交通省
経審技術者未成工事協力会社
04
WINE / FOOD

ワイン・食品・醸造

製造・販売免許、GI、原料調達、生産ロット、樽・タンク、ヴィンテージ別の仕掛・製品在庫、卸・直販・ECの採算、商標を確認します。

89 県内ワイナリー・日本ワイン生産量全国29.9% 令和6年調査
酒類免許GI山梨熟成在庫販路別採算
05
HOTEL / TOURISM

宿泊・観光・飲食

土地建物の所有/賃借、旅館業・飲食関連許可、稼働率・ADR・RevPAR、OTA依存、付帯売上、修繕投資、季節変動と人員体制を確認します。

938.1万人 県内宿泊客実人数 2024年
ADR・RevPAROTA修繕CAPEX営業許可
06
TRADE / SERVICE

卸売・小売・専門サービス

顧客・仕入先への依存、在庫回転と滞留、店舗賃貸借、継続契約、顧客データ、オーナー個人に帰属する関係を分け、引き継げる形にします。

商流を売上・粗利・契約の3面から確認
在庫回転継続契約賃貸借顧客移管

地域産業データの出典:山梨県「山梨県の日本一」甲府市「宝飾産業振興戦略プラン」山梨県「令和6年観光入込客統計調査」。許認可・指定・入札資格等の承継手続は、取引方式と所管行政庁により異なるため案件ごとに確認します。

Deal practice

「価値」と「価格」を分けて、交渉の論点を先回りします。

決算書を受け取って終わりではありません。平常時の収益力、運転資本、株式・事業用資産、契約と人、DDで聞かれる事項を、候補先へ説明できる状態にします。

Enterprise value事業価値事業が生み出す収益力・資産
Equity bridge現預金・有利子負債・運転資本等役員借入金や遊休資産も個別確認
Equity value株式価値譲渡価格を検討する起点

※上記は確認関係を示す概念図です。評価手法、取引スキーム、案件条件によって算定・調整項目は異なります。

01 / NORMALIZED EARNINGS

実態収益を組み直す

月次推移、顧客・製品別粗利、一過性損益、オーナー報酬、関係者取引を確認し、平常時の収益力と変動要因を整理します。

02 / WORKING CAPITAL

運転資本と在庫を読む

売掛金の回収、滞留・預り・委託在庫、仕掛品、前受金、未払金、繁閑差を分け、必要運転資金と資金繰りの癖を確認します。

03 / PEOPLE & CONTRACTS

人・契約・許認可をつなぐ

キーパーソン、主要取引契約の解除・承諾条項、外注先、知的財産、許認可・指定が取引後も維持できるかを確認します。

04 / DD READINESS

DDで止まる箇所を減らす

株主名簿・議事録、重要契約、未払残業、退職給付、簿外・偶発債務、訴訟紛争、個人所有資産を早い段階から整理します。

実務項目は中小企業庁「中小M&Aガイドライン(第3版)」を参照して整理しています。個別の法務・税務・会計・許認可判断は、案件に応じて所管行政庁および各専門家へ確認します。

Process

秘密保持からクロージングまで、論点を見失わないように。

候補先を探す前の資料整理から、DD、最終契約、決済・引き継ぎまで。情報開示の範囲と次に決めることを段階ごとにそろえます。

詳しい流れを見る
会社承継の流れを話し合うイメージ
  1. STEP 01
    INITIAL REVIEW

    秘密保持・初期整理

    検討理由、希望時期、守る条件、支援範囲と費用、秘密保持、情報を共有する相手を確認します。

  2. STEP 02
    VALUATION

    資料整理・企業価値の仮説

    直近数期と月次、顧客別粗利、在庫、借入、実態収益を整理し、複数の見方から価値の仮説を置きます。

  3. STEP 03
    MARKETING

    ノンネーム・候補先選定

    社名を伏せた概要で関心を確認し、買収目的、資金力、事業の相性、情報開示の優先順位を見ます。

  4. STEP 04
    INDICATION

    企業概要開示・トップ面談・意向表明

    秘密保持契約後に詳細を開示し、経営方針と条件を確認。必要に応じて意向表明書で主要条件をそろえます。

  5. STEP 05
    DUE DILIGENCE

    基本合意・DD・最終条件

    必要に応じて基本合意を締結し、財務・税務・法務・事業DDの結果を価格、契約、引き継ぎ計画へ反映します。

  6. STEP 06
    CLOSING

    最終契約・決済・引き継ぎ

    表明保証、補償、前提条件、保証解除、許認可手続、決済と株式等の移転を確認し、実行後の移行へつなぎます。

Frequently asked questions

相談前に知っておきたいこと。

会社ごとに事情は異なります。ここでは検討を始める段階でよく出る疑問をまとめています。

M&Aが成立しても、売り手の成功報酬は本当に0円ですか?
はい。譲渡企業(売り手)が当センターへ支払う相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬はすべて0円です。ただし、専門家へ直接依頼する費用、登記費用、税金などの第三者費用は別途必要となる場合があります。
売却すると決めていなくても相談できますか?
はい。検討を続けるかどうかを判断するための情報整理からご相談いただけます。
赤字でも譲渡の可能性はありますか?
収益だけでなく、顧客、技術、人材、許認可、設備などが評価される場合があります。一方で候補探しが難しいケースもあるため、まず現状を確認します。
従業員や取引先への説明はいつ行いますか?
会社の状況や交渉段階により異なります。伝える相手、範囲、時期を事前に整理し、段階的に判断します。
事業価値と株式価値は同じですか?
同じとは限りません。事業が生み出す収益力や資産から事業価値を検討し、現預金、有利子負債、運転資本、役員借入金、遊休資産等を案件ごとに確認して株式価値を考えます。評価手法や取引条件により見方は異なります。
経営者保証や担保は、成約すれば自動で外れますか?
自動的に外れるとは限りません。金融機関等の手続と承諾が必要になるため、解除・切替の方法、期限、確認書類を最終契約やクロージングの条件として具体化します。
許認可や入札資格は、そのまま買い手へ引き継げますか?
株式譲渡・事業譲渡・合併等の方式と制度ごとに異なります。建設業、旅館業、食品・酒類、医療・介護などは所管行政庁への事前相談や認可・届出・新規取得が必要な場合があるため、候補先との契約前から工程を確認します。
相談から譲渡まで、どのくらいかかりますか?
会社の状況、希望条件、候補先との協議によって異なります。急ぐ事情がある場合も最初にお知らせください。
相談時に用意する資料はありますか?
最初からすべてを揃える必要はありません。直近3期程度の決算書・申告書、直近月次、会社案内、株主構成、主要顧客・仕入先、従業員・資格、借入・保証、設備・在庫、許認可、重要契約のうち、手元にあるものから確認します。
Contact

会社のこれからを、ひとりで決めないために。

相談は、売却を決める場ではありません。何を守りたいか、いつまでに考えたいか、どの選択肢がありそうか。まだ決まっていないことも、そのままお聞かせください。

  • 売り手の成功報酬まで0円です
  • 売却時期が未定でも相談できます
  • 入力内容は相談への返信に利用します
  • 守りたい条件を複数選んで伝えられます
守りたいこと(複数選択可)

送信いただいた内容は、ご相談への返信と連絡のために利用します。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

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