甲府・山梨の会社売却/事業承継
さぁ、始めよう。
会社を譲るか迷っている。
その段階から、次の一歩は始められます。
後継者、従業員、取引先、希望する時期。甲府で積み重ねた会社の価値と、経営者が守りたいものを整理するところからご相談ください。
売り手からいただく手数料は、
成約しても0円です。
譲渡企業(売り手)が当センターへ支払う相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は、すべて0円です。
売り手の最低成功報酬
売り手の成功報酬まで
※0円となるのは、譲渡企業(売り手)が当センターへ支払うM&A支援手数料です。弁護士・税理士・司法書士等へ直接依頼する場合の費用、登記費用、各種証明書取得費用、税金その他の第三者費用は含みません。
※他社例は、M&A総合研究所が譲渡企業向け料金ページで公開する「最低成功報酬(仲介手数料)2,500万円」を2026年7月15日に確認したものです。料金体系・算定基準・適用条件は各社・案件により異なります。出典:M&A総合研究所「料金体系」
まだ、結論はいりません。
会社を譲る判断には、価格以外にも考えることがあります。迷っている理由と残したいものを言葉にすると、準備すべきことと選択肢が見えやすくなります。
事業は続けたいが、継ぐ人がいない
後継者不在でも、社内外を含めた承継の選択肢を比較できます。
数年先を見据え、今から準備したい
急いで売るためではなく、会社を整える期間として早めに準備します。
従業員や取引先への影響が心配
誰に、いつ、どこまで伝えるかを段階ごとに検討します。
自社の強みがどう評価されるか知りたい
数字だけでは見えにくい技術、人材、顧客、地域での信用を整理します。
譲るのは会社。
残したいのは、その会社らしさ。
M&Aの条件を価格だけで考える必要はありません。何を守り、何を次の担い手へ託したいのか。その優先順位から承継のかたちを考えます。
働く人
従業員の雇用、役割、働く場所、キーパーソンの将来。
積み重ねた強み
技術、設備、顧客基盤、屋号、商品、現場のノウハウ。
地域とのつながり
仕入先や取引先、土地、地域で築いた信用や関係。
甲府・山梨の企業価値を、決算書と現場資料の両方から。
決算書だけでなく、月次推移、顧客・製品別の粗利、受注残、在庫の内訳、設備保全、許認可、キーパーソン、オーナー個人との取引まで確認します。買い手が質問する順番に並べ直すことで、地域で積み重ねた強みを説明できる状態にします。
業種ごとに、買い手が最初に見る資料は違います。
同じ利益額でも、在庫の持ち方、許認可、特定技術者への依存、受注の継続性によって見え方は変わります。山梨の主要産業を、実務で確認する項目まで具体化します。
宝飾・ジュエリー
地金・ルース・仕掛品・完成品・預り/委託在庫を区分。職人と外注工程、型・CADデータ、OEMと自社ブランド、得意先別粗利まで価値の根拠をつなぎます。
機械電子・精密加工
顧客・品番別の粗利、受注残、図面・治具、設備の稼働と保全、品質認証、顧客認定、特定技能者への依存を確認。簿価だけでなく「再現できる工程」を見ます。
建設・設備工事
許可業種と更新、経営業務管理体制、営業所技術者等、経審・入札、工事台帳、受注残、未成工事支出金を一続きで確認します。
ワイン・食品・醸造
製造・販売免許、GI、原料調達、生産ロット、樽・タンク、ヴィンテージ別の仕掛・製品在庫、卸・直販・ECの採算、商標を確認します。
宿泊・観光・飲食
土地建物の所有/賃借、旅館業・飲食関連許可、稼働率・ADR・RevPAR、OTA依存、付帯売上、修繕投資、季節変動と人員体制を確認します。
卸売・小売・専門サービス
顧客・仕入先への依存、在庫回転と滞留、店舗賃貸借、継続契約、顧客データ、オーナー個人に帰属する関係を分け、引き継げる形にします。
地域産業データの出典:山梨県「山梨県の日本一」、甲府市「宝飾産業振興戦略プラン」、山梨県「令和6年観光入込客統計調査」。許認可・指定・入札資格等の承継手続は、取引方式と所管行政庁により異なるため案件ごとに確認します。
「価値」と「価格」を分けて、交渉の論点を先回りします。
決算書を受け取って終わりではありません。平常時の収益力、運転資本、株式・事業用資産、契約と人、DDで聞かれる事項を、候補先へ説明できる状態にします。
※上記は確認関係を示す概念図です。評価手法、取引スキーム、案件条件によって算定・調整項目は異なります。
実態収益を組み直す
月次推移、顧客・製品別粗利、一過性損益、オーナー報酬、関係者取引を確認し、平常時の収益力と変動要因を整理します。
運転資本と在庫を読む
売掛金の回収、滞留・預り・委託在庫、仕掛品、前受金、未払金、繁閑差を分け、必要運転資金と資金繰りの癖を確認します。
人・契約・許認可をつなぐ
キーパーソン、主要取引契約の解除・承諾条項、外注先、知的財産、許認可・指定が取引後も維持できるかを確認します。
DDで止まる箇所を減らす
株主名簿・議事録、重要契約、未払残業、退職給付、簿外・偶発債務、訴訟紛争、個人所有資産を早い段階から整理します。
実務項目は中小企業庁「中小M&Aガイドライン(第3版)」を参照して整理しています。個別の法務・税務・会計・許認可判断は、案件に応じて所管行政庁および各専門家へ確認します。
秘密保持からクロージングまで、論点を見失わないように。
候補先を探す前の資料整理から、DD、最終契約、決済・引き継ぎまで。情報開示の範囲と次に決めることを段階ごとにそろえます。
詳しい流れを見る
- STEP 01
INITIAL REVIEW秘密保持・初期整理
検討理由、希望時期、守る条件、支援範囲と費用、秘密保持、情報を共有する相手を確認します。
- STEP 02
VALUATION資料整理・企業価値の仮説
直近数期と月次、顧客別粗利、在庫、借入、実態収益を整理し、複数の見方から価値の仮説を置きます。
- STEP 03
MARKETINGノンネーム・候補先選定
社名を伏せた概要で関心を確認し、買収目的、資金力、事業の相性、情報開示の優先順位を見ます。
- STEP 04
INDICATION企業概要開示・トップ面談・意向表明
秘密保持契約後に詳細を開示し、経営方針と条件を確認。必要に応じて意向表明書で主要条件をそろえます。
- STEP 05
DUE DILIGENCE基本合意・DD・最終条件
必要に応じて基本合意を締結し、財務・税務・法務・事業DDの結果を価格、契約、引き継ぎ計画へ反映します。
- STEP 06
CLOSING最終契約・決済・引き継ぎ
表明保証、補償、前提条件、保証解除、許認可手続、決済と株式等の移転を確認し、実行後の移行へつなぎます。
検討前に読みたい、甲府の会社承継ガイド。
売却を決める前の準備、相談の進み方、地域企業の価値の捉え方を、経営者の目線で整理しています。
相談前に知っておきたいこと。
会社ごとに事情は異なります。ここでは検討を始める段階でよく出る疑問をまとめています。
M&Aが成立しても、売り手の成功報酬は本当に0円ですか?
売却すると決めていなくても相談できますか?
赤字でも譲渡の可能性はありますか?
従業員や取引先への説明はいつ行いますか?
事業価値と株式価値は同じですか?
経営者保証や担保は、成約すれば自動で外れますか?
許認可や入札資格は、そのまま買い手へ引き継げますか?
相談から譲渡まで、どのくらいかかりますか?
相談時に用意する資料はありますか?
会社のこれからを、ひとりで決めないために。
相談は、売却を決める場ではありません。何を守りたいか、いつまでに考えたいか、どの選択肢がありそうか。まだ決まっていないことも、そのままお聞かせください。
- 売り手の成功報酬まで0円です
- 売却時期が未定でも相談できます
- 入力内容は相談への返信に利用します
- 守りたい条件を複数選んで伝えられます


